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2026/09/26

第51回日本鉄道模型ショーの巻

今日はいつもより早めな? 第51回日本鉄道模型ショーへ行ってきました。天気がよろしく無いのでぶらぶらは少なめです。


あちこち迷いつつ、前回の模型市の時に見つけられなかったストラクチャーも見つけることができました。公園や小さな電車駅の前とかに置きたいスタイルですね。


ぶらぶらで時間を取られたせいか、会場にはスムーズに入れました。エンドウの並びが少なそうだったので目玉がなかったかもしれないですね。ショーでは、モデル8 の本が増えていたり (ついに古典物にまで進出!!)、懐かしのリアルラインが復活していたり (勝ち筋は?) といろいろありましたが、もう車両は増やさないという強い誓い (?) の元、梅桜堂のレイアウト用品やアダチの部品を買って会場をあとにしました。

あとは三田線で神保町に行き、鉄道史料190号を買っておしまい。帰りは三田線・相鉄線経由で帰ってみましたが、小田急とどちらが良いかな〜

戦利品。あとは鉄道史料です。


アダチのジャンク部品で見つけたこれはなんでしょう? ナローのトロッコ? 戦時型蒸機の炭庫用?



2026/09/14

セリアの葉の巻

噂のセリアの木を求めてうろうろ。近所のちっちゃいセリアでは無さそうなのでちゃりで少し遠くのセリアへ。ここも木は無さそうでしたが (不自然に空いているところがアヤシイ)、横に苔があったので買ってみました。人工物と天然物 (アート&ネイチャー) が並べてありましたが、ここは人工物一択です。昔ライケン (GD 鉄道 No. 13 の餌!!) とか買ったなぁ。


見た目は小さな葉が沢山生えたモジャモジャでしょうか。まだ見ぬセリアの木とフュージョンしたり、建物に蔦を生やすのにも使えそうですね。材質がポリエステルなので塗装と接着にはひと工夫が必要か?


木に限らずたびたび雑誌やネットで模型向けの百均商品が紹介されますが、近所じゃほとんど目にすることがないんだよね…


2026/09/13

軸受交換の巻

珊瑚模型店製の 2軸客車の軸受を交換してみました。元のホワイトメタル製軸受も幅を狭く抑えられてよいのですが、いじりまわすには柔らかいので KKC のロスト製に換えてみました。


古典客車改は、フレーム内側に軸受一式をギリギリ収められたのでそのまま交換 (高さが微妙に合わなかった他の客車から持ってきた) しました。



南薩ハフにはフレーム内に収まらなかったので、最初の写真のように元の洋白軸受守に裏をヤスッた KKC 軸受をはんだ付けです。"こんなこともあろうかと" の珊瑚製ロスト軸受もありますが、バネがフレームまで届かずお蔵入りになりました。車輪はオリジナルの松葉スポークプレーン軸ではなく、伊予鉄キットから持ってきたビボットスポーク車輪に換装。これは戯れに嵌めてみたところ転がりが非常に良くなったので即採用となったものです (接触面積減少のせい?)。車高はわずかに下がりますが問題ないようです。



2026/08/16

たのしい鉄道模型の巻

連休最終日は、スワップミートで買った飾り軸受を取り付けてみました。


軸受の取り付け先は、アルモデルのトの上回りに奄美屋の東急ト3050の台車を合成したもの。ピッタリ付いて良かったです。東急トは当鉄道にはちょっと細密すぎるので上回りは捨て、台車だけ切り離して使用となりました。アルモデルの上回りには木目のすじ付けやアングル・帯板の取り付けをしています。


はんだ付け後はなんかドロップ製台車のような感じになりました。16番の小型車両には幅を抑えられるこのタイプの軸受のほうが良いかもしれません。


貨車の仕掛品はあと 2台ぐらいかな…


2026/07/21

ポイ活の巻

注文していた Y ポイントが届き、以前に買ったものと合わせて今後作成予定のレイアウトに必要な分のポイントが揃ったようです。


これらのポイントが在庫になるか、見事レイアウトの一部になるか、はたまた行方不明になってしまうかはわかりませんが、お金に余裕があるうちに基幹部品を買っておいてあとでゆっくり楽しむことを予定しています。


今回購入したポイントはすべて通電フログのものなので、ホイールベースの短いうちの車両群でも通過できると思います。通電以外の走行試験は前に買った絶縁フログので試したかったのですが行方不明になってしまいました…

Y ポイント以外は小型ポイントを買いましたが、シノハラの #4 と比べても一回り小さいです。少しでもレイアウトを省スペースにできればよいのですが。


ポイント以外のフレキは幸い IMON で買えるので、こちらも曲線通過試験用を含めてある程度在庫しておきますか…


2026/07/05

スワップミートの巻

いつもならスワップミートは初日に行くのですが、今回は今野さんのブースが見たくて 2日目に行ってみました。開催前のブラブラは練馬の西側、富士見台からでしたが、観測範囲では良い建物を見つけられず残念。


会場では色々物色し、スパイクと、シュー式の軸バネ、そして今野さんのところで半らっきょう煙突を購入しました。煙突はミスパーツとのことでちょっと短いのとのことですが、上にパイプをちょい足してやればいいかな。

前回カレーパンを頂いたお店は閉店してしまい、後に入ったお店でもカレーパンを売っていたので買ってみました。壁の看板を見るに前のお店のレシピは受け継がれなかったのかな? と思ったけど、調べてみると店は無くなるけど工場はまだあるみたいですね。


あとは、大江戸線に乗ってホビセンに寄り、将来のレイアウト用に線路関係を購入してきました。HO / OOのポイントの入手が難しいのはどうにかならないかなぁ… N、HO レイアウトに加えて、入口付近にナローのレイアウトが置いていたのが時代を感じますね。

戦利品


スパイクは安かったので購入。何本入りかな? 軸バネは購入時に取り付け考えていた車両にピタリとハマりそうで一安心です。


2026/06/07

AOBA MODEL 国鉄 エ790 の製作 (その 3) の巻

続き!!

残ったステップと手すりをつけました。ステップは説明書 (行方不明!) の記憶では車体側につける感じでしたが、仮につけたところ下回りと干渉したので下回り側へはんだ付けに変更です。高さは完成見本と異なり、他の客車と高さを合わせるため台枠下部とツライチ (台車の高さ) としました。ステー上側の角は斜めにヤスって車体との当たりを避けています。


手すりは頑張って車体に穴を開け φ0.4洋白線を曲げてつけましたが、いつもながらきれいに揃わないですね… とりあえず完成としました。




2軸客車大好き!! 古典客車の生き残りや元電車の付随車や私鉄標準型などさまざまな 2軸客車が増えてきました。塗装は単色が楽だけど、やはり塗り分けたいですね。


客車の仕掛かりはあと 3輛、いいネタがなければ終了してレイアウトに集中したいですが…


2026/04/14

16番への招待の巻

TMS 第 6号「16番への招待」は、TMS 第 1000号付録 DVD にも収録されているのですでにご覧の方も多いと思います。その要点は以下の 2つとなるでしょう。

  • 国際的ゲージであること
  • 米国 HO スケールと英国 OO スケールを採用していることなどから、HO ゲージとは呼ばず 16番と呼ぶこと

一つの線路上に各国の模型を走らせる国際的ゲージの考え方は、おそらく日本独自のものと思われますがそのルーツはどこにあるのか興味深いです。

表記について鉄道模型雑誌ではどうでしょうか? 16番の本家、TMS誌は特に 16番表記にはこだわらなくなったようです。一方、時期は不明ですが以前より RMM誌が 16番表記を打ち出しています。いま、各種記事やメーカー広告に 16番の記載が見られるのは RMM誌の功績と言って良いと私は思います。とれいん誌は Jゲージかと思ってましたが、16番表記になっているようですね。IMON のサイトで Jゲージの表が見られますが、16番ゲージと 13mmゲージ、それに 1/80 ナローゲージを混ぜているところに無理がありそうです。1/80 フルスケールゲージ (1/80 9mm, 1/80 13mm, 1/80 18mm など) の系列は 16番と分けて別の名前を与えた方が良いと思います。

実際は、製品の充実もあって日本型だけ走らせている場合がほとんどと思いますので、個人的には 16番ゲージから日本型を抜き出して別名称を与えるのも悪くはないと思いますが、それならまぁ 16番でも別に問題ないのかと。

鉄道模型は他の模型と違って、スケール (縮尺) とゲージ (軌間) の 2つに縛られるので、いろいろ難しいですね。


2026/04/06

第20回鉄道模型市の巻

週末は今年もちょっと早めな第20回鉄道模型市でした。今回は立会川からぶらぶらしてみました。


壊れたロボは何を想うのか。


へのへのもへじ。


だんだんと魅力的なストラクチャーも少なくなっているようです。ストラクチャー目当てでここを通ることも無くなるかもしれませんね。



目黒川でちょっとお花見。来年も開催早ければいっそ花見をメインにしようか。


そのほか、去年の模型ショウへのぶらぶらで見つけた感じの良いストラクチャーを再訪しようとして見つけられませんでした。これは次回の模型ショウで探しましょう。

さて、会場はいつもの熱気でしたがお目当てのレイアウト用品は見つけられず残念。車両はもう増やさないはずでしたが、フジモデルの木造貨車キットが安かったのでついつい買ってしまいました。後は前回買ったアダチのシュー式軸受用にアダチ純正車輪です。

後は書泉へ行き、鉄道史料 188号を購入しておしまい。しかし、書泉はノラネコ好きだねぇ…


今回の戦利品。木造貨車はパーツがいくつか欠品状態でしたが、致命的な抜けはなく安かったのでヨシ。車輪も軸受に嵌めてみましたが、純正品だけあって大変スムーズな転がりでした。



2026/04/01

AOBA MODEL 国鉄 エ790 の製作 (その 2) の巻

続き!!

ズレ防止のため妻板を仮に床板にネジ止めして、側板をはんだ付けしました。と言っても中々位置が決まらず箱にするのに 1時間ほど費やしてしましましたが… 箱組はディテール付けてからがいいのかどうか難しいですが、側板の手すりだけは先に付けておかなくてよかったです。箱にした後、自作!! の中仕切りをはんだ付けしました。


上屋根にはリブをはんだ付けしますが、ひとつブラックホールに消えてしまったので帯板をペンチに咥えてひん曲げてでっち上げ。トルベンはオリジナルを含め 3種類ほどありますが、小さくてシャープなサンゴパーツのもの (右端) に交換。昔鉄模ショーで買った中が抜けてるロストのトルベンがあったはずだがどこいった?




上屋根は旧作のように取り外し可能にしたかったのですが、仮にはめてみるとフワフワするのではんだ付けで固定してしまいました。流れが悪いのはちょっとコテパワーが足りなかったかな。


後は手すりとステップ付けたら完成ですね。


2025/12/14

東京買い出しの巻

今年はエコーのセールとさいたまはパスして、週末が最後の買い出しです。

いつものぶらぶらは、新宿から四ツ谷まで歩いてみました。これで市ケ谷〜神田を歩けばだいぶ繋がりそうです。このあたりは踏切多いですね。


模型というより、絵にしたい。


ここがズートピア?!


名も無き橋。


ビル群だけじゃないのよ。


四ツ谷からは神保町まで電車に乗り、グランテで地方私鉄系の RMライブラリーを数冊購入。ほかに気になったのは、RAILFAN増刊号の蒸気機関車のプリントがとても美しく、最近貴重な写真を印刷で台無しにしている写真集が多いだけに目立ちます。これは単行本にならないかなぁ。古本系は特に目立ったものはなかったです。

神保町からは渋谷に行き、2軸客車用に IMON で日光モデルの φ10.5 車輪と帯板を補充。この車輪、結構売れているのか IMON でも残り 2店舗のようです。手持ちのものは黒色が剥がれやすかったけど今度のはどうでしょうか?


最後は渋谷から二子玉川のいさみやへ、いつものウッドペーパーの在庫を増やしておきました。店主もまだまだお元気そうでした。


今回の収穫です。結構買ったかな。


いさみやの店頭でもらってきましたが、来年 1月に横浜で地方私鉄をテーマとした写真展があるようです。


2025/11/17

奄美屋 伊予ハ31の製作の巻

鉄模ショーで買った客車キットに手をつけました。

本製品はチャレンジングなキットで側板・妻板はユーザーがスジ目をつけるように指示されています。すでに部分的についているエッチングのスジと同等のスジ付けはとても無理なので、引っくり返して尾小屋のハフっぽいニセスチール改造車ということにしました。プロトタイプは木造のままだったようですが気にしない〜


ウインドシルは切り出しに失敗したので手持ちの帯材を貼り付け。少し厚かったのでヤスっておきました。ヘッダーは窓上にスジ一本で良い気はしますが、スジ付けはまだちょっと怖いのでキットのままとしました。


2025/11/03

AOBA MODEL 国鉄 エ790 の製作の巻

これはいつ買ったか記録が残ってないのですが (発売と同時に買ったのなら2018年のはず)、最近またいじり始めたのでここに留めておきます。

元々は救援車のキットですが、当鉄道ではハニフとして使うため元の車掌室側を客室として側板を次のように改造しました。客室扉をくり抜いてアルモデル C3015 に交換、客室側の窓を一個開ける (これは失敗して埋め戻し)、荷物扉は両開きだと客室が狭くなるため、扉の継ぎ目は線材で埋め、窓下の凹みは拡大して裏から筋目板を当て、片開き扉に改造しました。


妻板はキットの通りですが、ブレーキカバーは元キットと逆に荷物室側とします。端梁はテープで仮どめ後左右にハンダを垂らして固定し、じっくりハンダを流しました。また、筋目板の余りから客室・荷物室の仕切り板を作っておきました。


床板はカプラー台をアダチのものに変えたぐらい。台車は KKC のものと置き換えました。


長年の放置で部品や説明書などいろいろ行方不明ですが、幸い主要部品は残っているので何とか組めそうです。この前買った伊予鉄の客車と合わせてぼちぼち仕上げていきましょう。


2025/10/18

第50回日本鉄道模型ショーの巻

今年と来年? 会場が変わる第50回日本鉄道模型ショーへ行ってきました。恒例のぶらぶらは品川駅から駅の南側を歩いていきます。

なんか現代アートみたい。


これは今年一番かっこいい建物かな。



約 2時間で会場到着です。エンドウさんが出店するからか長蛇の列でした (ついにエンドウブース整理券まで発行!!) 。今回の一番はSTRV's Studio の K社互換小半径組線路でしょうか。今回は以下の客車用予算しか持って来てなかったけど、もし予算があったら思わず買ってしまいそうでした。 津川洋行のプレジオベースといい小型車両向けの環境が揃ってきたのはいいですね。


もうひとつは、TMS の広告で期待していた奄美屋の 2軸客車です。伊予鉄を 2両買いましたが箱を開けてみるとかなりスパルタンなキットでした… う〜ん。あとはアダチなどで小部品購入して終わりです。会場をあとにしたあとは、御成門から神保町へ行き、鉄道史料 186 を買って本日はおしまい。


鉄道史料は次回 50周年記念号!! ネタある方はぜひ寄稿しよう!!!