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2026/10/04

26.04.1 LTS の巻

26.04 へのアップデータが来ていたので、前回の失敗に懲りずに Go!! しました。PPA で入れた ffmpeg8 が引っかかってましたが気にせず進めます。


終了までに 4時間ぐらい掛かってしまいましたが、無事に完了したのでヨシとします。新規インストールのほうが速く終わりそうですが、あとから環境を戻すことを考えるとあまり変わらないかな。

さて、今回はアップグレードなので前の設定がほとんど残っており、26.04 LTS でいじるところは少なそうでした。

  • Firefox
    snap版削除 (もうsnap版で良いのでしょうか?)
    sudo snap remove firefox
  • Mozc
    26.04 LTS ではバックエンドに iBus でなく、fcitx5 を推奨する記事が多いようですが、問題なく動いているようなのでそのままで OK としました。英語キーボード用設定も残っていました。
  • 端末
    ドックには以前の gnome-terminal が残っていたのでそのまま使用。
  • GIMP3
    スキャナー連携が無くなっていたので、gimp-xsanecli を使用してみました。
  • 画像ビューアー
    設定→アプリ→デフォルトのアプリから、画像を開くアプリを画像ビューアーに設定。ブラウザーがデフォルトなのはちょっとね…
  • Haiku 関係
    システムのコンパイラは gcc15 に上がっていましたが問題なく Haiku のビルドできました。VirtualBox は 26.04用にアップグレードしました。

最後に、Firefox でいくつかのサイトで音が出ない現象が出ました、原因は PPA でいれた ffmpeg8 パッケージだったようで、ppa-purge で削除したところ治ったようです。アップグレード前にしておけは良かった…
sudo ppa-purge ubuntuhandbook1/ffmpeg8

次回こそは、アップグレードでなく新しい HDD にインストールしたいです。価格も上がっているけど記録方式も増えて分かりづらいなぁ…


2025/07/31

nvidia-driver-470 の巻

作業部屋が暑すぎて、いろいろ手につきません…

Ubuntu 24.04 で、いつのまにかnvidia-driver-470 が動かなくなったので、Nouveau ドライバーを使っています。firefox 起動時などに画面は乱れることがありますが、とくに問題はないようです。


新しい 570 ドライバーの対応状況を見ると、手持ちのもの (もう 10 年かぁ) はギリギリアウトのようです。GUI が問題なく動くぐらいでいいので、安くて TDP の低いグラボはないかなぁ。ついでに 5900XT に替えたいなぁ。


2024/09/10

24.04.1 LTS (その 5) の巻

設定の続き!!! 順不同です、依存関係あるかも。

  • 各種ソフトのインストール
    ソフトウェアよりインストール。
    DEB版 (gFTP)
    FlatHub版 (LibreOffice, Inkscape, VLC)
  • Microsoft Edge
    メインのブラウザは Firefox ですが、ブログのコメント入力など Firefox でうまくできない場合に使ってます。
    参考: https://www.microsoft.com/ja-jp/edge/download?form=MA13FJ
  • VirtualBox
    主に Haiku の実行確認用で使います。
    参考: Download VirtualBox for Linux Hosts
    USB の設定
    参考: 2.3. Installing on Linux Hosts
    sudo usermod -a -G vboxusers ユーザー名
    VirtualBox Extension Pack
    ダウンロードしてインストール
    参考:https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads
    VM はバックアップを戻して指定。
  • Haiku のクロスビルド環境設定
    バックアップからソースツリーを戻す。新規の場合は以下参照。
    Get the Haiku Source Code / Pushing Patches to Haiku 101
    クロスビルドに必要なツールのダウンロードとインストール。
    参考:Pre-requisite Software
    各種ツールのインストールおよび Jam のビルドとインストール。
    git gui
    ローカルブランチへのコミット (Haiku パッチ作成用など) はこれでやってます。
    sudo apt install git-gui

主な設定はここまでで、ほかにスクリプトなどをバックアップして、ようやくデイリー作業 (Haiku のビルドなど)ができるようになりました。ほっ。


2024/09/09

24.04.1 LTS (その 4) の巻

設定の続き!! 順不同です、依存関係あるかも。

  • GUI 設定
    設定→Ubuntu desktop
    * デスクトップアイコン→Size→小さい
    * デスクトップアイコン→新規アイコンの位置→左上
    * デスクトップアイコン→ホームフォルダーを表示する→オフ
    * Dock→アイコンサイズ→36
    * Dock→Dockの動きを設定→ゴミ箱を表示する→オフ
    * Enhanced Tiling→オフ
    設定→マルチタスク
    * ホットコーナー、アクティブスクリーンエッジ→オフ
    * ワークスペース→1 (固定)
    デスクトップにゴミ箱を表示する
    参考: Ubuntu 22.04の新機能とインストール後の設定(LTSユーザー向け)
    gsettings set org.gnome.shell.extensions.ding show-trash true
    タイトルバークリック時の最大化をオフ
    ソフトウェアより、GNOME Tweaks をインストール。
    ウィンドウ→タイトルバーの挙動→None (3箇所)
    UI フォント変更
    変えなくても大丈夫と思っていましたが、リストなどで文字が重なるのでやはり変更。
    参考: 文字がはみ出るバグに対応する
  • Flatpak
    ほとんどの GUI アプリは Flatpak 版になるのかな?
    参考: Ubuntuの最小インストールとFlatpakでいつでも最新アプリ生活
    sudo apt install flatpak gnome-software-plugin-flatpak
    flatpak remote-add --if-not-exists flathub https://flathub.org/repo/flathub.flatpakrepo
  • gimp
    snap 版も flatpak 版もスキャナー対応はまだのようなので (最新版未確認) deb 版をインストール。スキャナーからの直接入力便利なんだよね。
    sudo apt install gimp
  • プリンターとスキャナー (Epson PX-045A)
    ドライバーダウンロード
    スキャナー用ソフトが、libsane がダウンロードできなくてインストールできないのでライブラリを直接インストールで回避。
    参考: Ubuntu 24.04 - brscan-skey and libsane issue
    参考: libsane 1.1.1-5 (amd64 binary) in ubuntu kinetic 
    インク残量チェックコマンド (ink) をインストール。純正のユーティリティでも良かったか?
    sudo apt install ink

次回は、ソフトをもう少し入れて、 Haiku の開発環境を整えます。


2024/09/07

24.04.1 LTS (その 3) の巻

続き!

インストール終わったのでぼちぼち設定です。意外と 24.04LTS のインストール後設定記事は無いので、参考になるようにメモを残します。順不同です、依存関係あるかも。

  • Firefox
    そろそろ Snap 版でも良いのか? ちょっとわからないのでダウンロード版です。
    参考: Snap版Firefoxを使用しないでやり過ごす
    sudo apt install lbzip2
    sh firefox-downloader.sh
    sudo snap remove firefox
  • 不明なディスプレイが出るバグを修正 (24.04LTS および 22.04LTS で発生)
    ログイン画面が横にずれたり、画面解像度が横長になったりします。
    参考:None-1-1 Phantom Display
    /etc/X11/xorg.conf.d/10-monitor.conf を作成・編集し保存後再起動。
  • Mozc
    使用しているのが英語 104 キーボードなので、英語キーボードで日本語入力ができるようにします。
    参考: Ubuntu18.04にて、USキーボードを用いて英数字と日本語(ひらがな)の切り替えを行なう方法 
    設定→キーボード→入力ソース 日本語(Mozc)を残して英語は削除。
    設定→キーボード→キーボードショートカット→タイピング→入力ソースの切換を無効 (2箇所)。
    Mozc→プロパティ→キー設定の選択で、Hankaku/Zenkaku 入力キーの割当を Ctrl + Space へ変更 (4 箇所)。
  • Terminal
    ホームフォルダーのサブフォルダー名を英語に変更します。
    参考:『デスクトップ』『ドキュメント』などの日本語フォルダー名を英語表記にする
    env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update
  • gedit
    sudo apt install gedit
    sudo apt-get install gedit-plugins
    保存時に行末のホワイトスペースを削除する、trailsave プラグインの導入
    https://github.com/jonleighton/gedit-trailsave
    インストール後、trailsaveプラグインを有効化。
    デフォルトのテキストエディターを削除。
    参考: ubuntu22.04からubuntu22.10への移行対応
    sudo apt remove gnome-text-editor

続く!!


2024/09/02

24.04.1 LTS (その 2) の巻

続き!!

近所のディスカウントショップで税込 550 円の USB メモリを買って試したら、うまくインストールできました。550 円で買える平穏…

あとはぼちぼち再設定ですね。


24.04.1 LTS の巻

待望のアップグレード表示が出たので、試して見たのが運の尽き。


まずアップグレードのソフトが途中で落ちる→続行→止まる→HDD から立ち上がらなくなる→USBインストーラー試す→起動時に落ちる→なんとか起動するもインストール途中でインストーラーが落ちる…

どうも LTS のバージョン上がるたびにインストールの難易度が上がっている気がする。やっぱインテルじゃないとダメなのか (といっても E/P コアの混在は嫌だし) ? ダウンロードした ISO のチェックサムは問題ないし、あと USB メモリを新しく買い直してだめならもうだめポ… それとも、C6 ステートの件なのか?

それにしてもあってよかった 20.04 LTS の HDD、22.04 LTS のときもそうだけど、これなかったら完全に終わってたね (今回は 20.04 から投稿) …


2022/07/06

Jammy Jellyfish (その 3) の巻

前回の続き。

あれから懲りずに何度も再インストールとクラッシュの繰り返しでしたが、さらに調べたところどうも Ryzen では C6 ステートが悪さをしているらしいということで以下を参考に無効化してみました。


結果は上々で、Haiku ツリーのコピー、ビルドも無事に行えました。Ryzen + 22.04LTS で不安定な方には 22.04LTS 初回起動後直ちにコマンドラインでの C6 無効化 (sudo python3 zenstates.py --c6-disable) と無効化設定をおすすめします。OS のアップデートや各種設定は C6 無効化設定後再起動したあとでいいと思います。とにかく無効化が先です。インストーラーも時々落ちていたのでインストール前にもコマンドラインで C6 無効化しておいたほうがいいかもしれません。今回の 22.04LTS インストールは別 HDD へ行ったためいつでも安定した 20.04LTS に戻せる環境だったので良かったですが、これがアップグレードなどで 20.04LTS に戻せない環境だったらちょっと怖かったですね。


やっとインストール完了しましたが、22.04LTS が落ちまくって電源を ON/OFF しすぎたためか電源スイッチが壊れてしまいました。今はマザーボードのピンをドライバーで短絡して起動しています。買い出しに行かないと…

Jammy Jellyfish インストールではまったところその2。
  • snap storeが更新できない
    Can't refresh snap-storeより、コマンドラインでプロセスを止めてから更新しました。

2022/06/24

Jammy Jellyfish (その 2) の巻

前回の続き。

あれから 22.04LTS の設定はできたのですが、Haiku ビルド中にクラッシュしてしまい再インストールとなりました。再インストール後も不安定なのが治らないので、しばらくは 20.04LTS を使うことにしました…

20.04LTS からアップグレードできるようになったらまた新規インストールで試してみたいと思います。


2022/06/18

Jammy Jellyfish (その 1) の巻

週末は、Haiku ビルド用 OS を 22.04LTS へ更新してみました。いつもならゴールデンウィーク中に行うのですが、近所の店で HDD の扱いが無くなっていたのでここまで伸びてしまいました。パーティション分割は以下の通り。HDD 容量増えたので Haiku の領域も前回の倍にしておきました。


半日かかって最小限使えるところまでできました。アップデートのダウンロードが速いのは楽でいいです。UI などの細かい動作設定をしてからビルド環境を整えたいと思います。


Jammy Jellyfish インストールではまったところ。


2020/04/25

Focal Fossa の巻

Haiku ビルド用 OSを Ubuntu 20.04 LTS に置き換え、合わせて HDD も更新しました。今回、HDD は以下のようにパーティションを割り付けました。マザーが UEFI 対応なので、先頭は UEFI システムパーティションにしています。その次の空きパーティション 2 つはそれぞれ Haiku システム、Haiku データー用の予定ですが、さてうまく実機インストールできるか?


目からビームの壁紙です。とりあえず、Haiku がビルドできるところまではなんとかできました。


Focal Fossa インストールではまったところ。
  • 英語キーボードでの Mozc ON/OFF 切り替え。今回は、Ubuntu18.04にて、USキーボードを用いて英数字と日本語(ひらがな)の切り替えを行なう方法を参考とさせていただきました。設定後再ログインしたほうが良いようです。
  • StarDict は QStarDict に変わっていました。.stardict フォルダーに入れていた以前の辞書はフォルダーごと引き継げるようです。
  • gFTP はなぜか起動が非常に遅くなってしまいました。別のクライアントを検討したほうがいいかもしれません。
  • VirtulBox のインストールはUbuntu20.04にVirtualBoxをインストールするを参考とさせていただきました。
  • apt でインストールできるものは、apt でインストールしたほうが snap 版より調子が良いようです。

2018/05/02

⁠Bionic Beaver⁠ の巻

強化ビーバー? Bionic と言えばビーバーよりジェミーですね (おっさん)。

ネタはさておき、Haiku のビルド環境を Ubuntu 16.04 LTS から 18.04 LTS に上げてみました。HDD の交換とあわせてのクリーンインストールです。今回もパーティション設定失敗などあって 1 度でうまくいかず、2 回インストール行ってやっと落ち着きました。

いまのところの問題点は以下の2つです。
Haiku ビルド環境の再設定や細かい調整はまだ残っていますが、とりあえず移行はできました。

2016/05/01

Xenial Xerus (その 4) の巻

ようやく Haiku クロスビルド環境が復活し、パッチを当てて、x86_gcc2、x86、x86_64 ともに無事ビルドできました。unzip がおかしかったのは、OS アップデートがどこかで失敗していたのでしょうか? あとは、CannaIM などいくつかのローカルリポジトリの復帰が終われば元通りといったところ。連休後半は gcc6 で遊べるかな?

Ubuntu 16.04 での環境再構築のメモ
  • Stardict: 辞書は、.stardict/dic にコピーすれば簡単。
  • OmegaT: 開発版の Linux(64 ビット JRE 付き) でないと動きませんでした。
  • git: git-gui は git と別にインストールする必要あり。
  • llvm: cmake に、-DCMAKE_BUILD_TYPE="Release" オプションをつけないとビルドの最後で固まる。

2016/04/28

Xenial Xerus (その 3) の巻

いろいろいじっていたら、なぜかカーネルまで消してしまい (汗)、インストール DVD からの再インストールもうまくいかず、結局 HDD を買って新規インストールしてしまいました。現在の環境は、12.04 LTS からあちこちいじりまくりなので、ここらでさっぱりしておくのも良いかなと。HDD 自体も年代物だし。

※インストール DVD は、BIOS で SATA のホットプラグをすべて切り、USB2 から立ち上げることで立ち上がりました (USB3 からだとうまく立ち上がらないようです)。

Haiku 開発環境共々、連休中はいちから環境再整備になりそうです。以前の /home が生きていただけましと言えますが。

2016/04/25

Xenial Xerus (その 2) の巻

なぜか、16.04 LTS で Haiku がビルドできないなぁ。コンパイラが変わったせいかな? アップデート失敗?

haiku.hpkg: Removing and re-creating package contents dir ...
haiku.hpkg: Collecting package contents ...
UnZip 5.50 of 17 February 2002, by Info-ZIP.  Maintained by C. Spieler.  Send
bug reports to the authors at Zip-Bugs@lists.wku.edu; see README for details.

Usage: unzip [-Z] [-opts[modifiers]] file[.zip] [list] [-x xlist] [-d exdir]
  Default action is to extract files in list, except those in xlist, to exdir;
  file[.zip] may be a wildcard.  -Z => ZipInfo mode ("unzip -Z" for usage).

  -p  extract files to pipe, no messages     -l  list files (short format)
  -f  freshen existing files, create none    -t  test compressed archive data
  -u  update files, create if necessary      -z  display archive comment
  -x  exclude files that follow (in xlist)   -d  extract files into exdir

modifiers:                                   -q  quiet mode (-qq => quieter)
  -n  never overwrite existing files         -a  auto-convert any text files
  -o  overwrite files WITHOUT prompting      -aa treat ALL files as text
  -j  junk paths (do not make directories)   -v  be verbose/print version info
  -C  match filenames case-insensitively     -L  make (some) names lowercase
  -X  restore UID/GID info                   -V  retain VMS version numbers
                                             -M  pipe through "more" pager
Examples (see unzip.txt for more info):
  unzip data1 -x joe   => extract all files except joe from zipfile data1.zip
  unzip -p foo | more  => send contents of foo.zip via pipe into program more
  unzip -fo foo ReadMe => quietly replace existing ReadMe if archive file newer

/home/haiku/haiku/haiku/build/scripts/build_haiku_package "/home/haiku/haiku/haiku/generated-gcc5/objects/haiku/x86/packaging/packages/haiku.hpkg" "/home/haiku/haiku/haiku/generated-gcc5/objects/haiku/x86/packaging/packages_build/regular/hpkg_-haiku.hpkg/haiku-package-info" /home/haiku/haiku/haiku/generated-gcc5/objects/haiku/x86/packaging/packages_build/regular/hpkg_-haiku.hpkg/scripts/haiku.package-init-vars /home/haiku/haiku/haiku/generated-gcc5/objects/haiku/x86/packaging/packages_build/regular/hpkg_-haiku.hpkg/scripts/haiku.package-make-dirs /home/haiku/haiku/haiku/generated-gcc5/objects/haiku/x86/packaging/packages_build/regular/hpkg_-haiku.hpkg/scripts/haiku.package-copy-files /home/haiku/haiku/haiku/generated-gcc5/objects/haiku/x86/packaging/packages_build/regular/hpkg_-haiku.hpkg/scripts/haiku.package-extract-files

...failed BuildHaikuPackage1 /home/haiku/haiku/haiku/generated-gcc5/objects/haiku/x86/packaging/packages/haiku.hpkg ...

BUILD FAILURE:
...failed updating 1 target(s)...
...skipped 3 target(s)...
...updated 5467 target(s)...

2016/04/23

Xenial Xerus の巻

クロス開発用 Ubuntu を 16.04 LTS に上げてみました。無茶なハードウェア構成のせいか、インストール DVD からは正常に立ち上がりませんでしたので、端末から sudo do-release-upgrade -d で無理やりアップデートしてみました。新規インストールは次回までおあずけのようです。

アプリの立ち上げ時など多少もっさり感がありますが、14.04 LTS よりは改善されているようです。しばらくはこのままで使ってみることにしましょう。

2014/08/15

信頼できるタール (その 2) の巻

時間があったので、Haiku ビルド用の Ubuntu 12.04 LTS を14.04 LTS へアップグレードしてみました。クリーンインストールでない Ubuntu インストールは初めてでしたが、なんとかうまくできました。

前回試した時と違って、14.04.1 に上がったせいか、または Avoton と ValleyView の違いかどうかは不明ですが、今回は Unity (3D) も含め、問題なく動作しているようです。ただ、svn、git、bash の挙動が以前とちょっとづつ違っているのが悩みどころ…

2014/04/23

信頼できるタールの巻

クロスビルド環境へ新しく出た Ubuntu 14.04 LTS を試して見たけど、名前と裏腹に固まりまくりという残念な結果に。たぶんマザーが一般的じゃないからでしょうが、移行するとしてもしばらく熟成してからかな。最悪別のプラットホームを探さないと。

一部ドライバーが無かったりするけど、しばらくは元の 12.04 LTS で行こうかと。さて、クロスビルド環境を作りなおさないと…

2012/10/20

量子×ノ×ケツアル の巻

LiveDVD 落としてきたけど、どうも動かんなぁ。これまで Ubuntu 使っていてこんなのは初めてだ。もうG450PCI + Core i5 の変則マッシーンじゃ無理なのか? それとも DVD を買いに行くのをけちって録画用の DVD に焼いたのがまずかったか? うーん。

Haiku クロスビルド環境は、しばらく 12.04LTS かな。さすがに家の変則ハードも LTS のサポートが切れるまでには変わっているでしょう。

ビルド環境構築記事を更新できないのが残念…

2011/05/02

Natty Narwhal の巻

Haiku ビルド環境を、Ubuntu 11.04 にしてみました。Ubuntu のアップグレードは色々問題があるようなので、今回も新規インストールです。

当方の環境は、VGA が G450PCI とプアなのですが、インストール後の初回起動後、自動で Ubuntu クラシックに切り替わりました。(その後は、ログイン時に画面下のメニューでクラシックを指定しておけば問題ないようです) クラシック (GNOME) 環境でも、前回の 10.04 LTS の時のように苦労することなく一発で使えました。

あとは、いつも通り環境構築ですね…