鉄模で人の心を動かすことができたら、それは芸術ですね。
雑記帳2026
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2026/04/19
秘密基地へようこその巻
またまた未見が多いウルトラねたはジーとしていてもドーにもならねぇウルトラマンジードからの第 1話です。
自分で変身後の名前つけるのも珍しいですが、今作も中の人がいなさそう、というか本人 = 中の人系なのか? 地下基地から地上のどこにでも出られるのはビッグオーぽくていいですね。
それにしても変身後の目がやばい、目といえば、セブン系以外の超人は目が大きくて盛り上がっていて叩かれると痛そう。仮面ライダーはバッタの改造人間だし戦隊はゴーグルなんで目 (?) は大きくてもいいけど、超人のアレは透明なまぶたなのかしら?
さて、親父 (?) の意図はよくわからんが、暗いさだめを打ち破れ!!
2026/04/16
2026/04/14
16番への招待の巻
TMS 第 6号「16番への招待」は、TMS 第 1000号付録 DVD にも収録されているのですでにご覧の方も多いと思います。その要点は以下の 2つとなるでしょう。
- 国際的ゲージであること
- 米国 HO スケールと英国 OO スケールを採用していることなどから、HO ゲージとは呼ばず 16番と呼ぶこと
一つの線路上に各国の模型を走らせる国際的ゲージの考え方は、おそらく日本独自のものと思われますがそのルーツはどこにあるのか興味深いです。
表記について鉄道模型雑誌ではどうでしょうか? 16番の本家、TMS誌は特に 16番表記にはこだわらなくなったようです。一方、時期は不明ですが以前より RMM誌が 16番表記を打ち出しています。いま、各種記事やメーカー広告に 16番の記載が見られるのは RMM誌の功績と言って良いと私は思います。とれいん誌は Jゲージかと思ってましたが、16番表記になっているようですね。IMON のサイトで Jゲージの表が見られますが、16番ゲージと 13mmゲージ、それに 1/80 ナローゲージを混ぜているところに無理がありそうです。1/80 フルスケールゲージ (1/80 9mm, 1/80 13mm, 1/80 18mm など) の系列は 16番と分けて別の名前を与えた方が良いと思います。
実際は、製品の充実もあって日本型だけ走らせている場合がほとんどと思いますので、個人的には 16番ゲージから日本型を抜き出して別名称を与えるのも悪くはないと思いますが、それならまぁ 16番でも別に問題ないのかと。
鉄道模型は他の模型と違って、スケール (縮尺) とゲージ (軌間) の 2つに縛られるので、いろいろ難しいですね。
2026/04/13
ウルトラマンはじめましたの巻
ウルトラねた今回は、オレ色に染まるうちゅ〜んなウルトラマンR/Bから第1話です。
ぴゅと出たとか戦闘後の脱力シーンとか力の抜けた感じがとても良いですね。光とか闇とかどうでもええねん。兄弟変身キャラは戦隊とかで見たことはありますが珍しいかと (レオの弟は変身したっけ?)、ライダー系では見かけないかな? ライダーといえば、変身プロセスがほとんど仮面ライダーというか、角度によって変身ベルトに見えないこともないですね… 今作は珍しく中の人はいないのかな? アイテム渡すときぐらいは声がけがありそうだけど。
たまにはゆるい感じのシリーズがあっても良いと思いますが、それはたぶん許されないでしょうね…
2026/04/12
2026/04/11
バディゴー!の巻
まだまだ未見が続くウルトラねたは、ウルトラマンタイガより第 1話です。
最近はゾフィやセブンでなくタロウさんが若手のリーダーなのね、しかもお子さんまでいらっしゃるとは (タイガの T はタロウの T か? )びっくり。
一方、地球はなぜか宇宙人がいっぱいでまさに缶コーヒーの宣伝状態。保護団体兼解説の宇宙人やら闇オークションの宇宙人やら多様性。さすがにウルトラマンは彼らの中でも有名なのね、タイマーのことまで知られとる。怪獣三つ巴の最後に出たきた奴、背びれの発射シーンはかのベロクロンもこうだったらなぁと思わせる出来でした。強い心で地球に顕現した彼、光線ワザも親父譲りか。そしていろいろ知ってそうな運び屋の社長… これからどうなるんでしょうか?
ウルトラマンはもともと光の国の住人という設定があるので、光と闇の同族対決には持っていきやすいんだけど、シリーズ内ではあまり見たくはないなぁ…
2026/04/07
2026/04/06
第20回鉄道模型市の巻
週末は今年もちょっと早めな第20回鉄道模型市でした。今回は立会川からぶらぶらしてみました。
壊れたロボは何を想うのか。
へのへのもへじ。
だんだんと魅力的なストラクチャーも少なくなっているようです。ストラクチャー目当てでここを通ることも無くなるかもしれませんね。
目黒川でちょっとお花見。来年も開催早ければいっそ花見をメインにしようか。
そのほか、去年の模型ショウへのぶらぶらで見つけた感じの良いストラクチャーを再訪しようとして見つけられませんでした。これは次回の模型ショウで探しましょう。
さて、会場はいつもの熱気でしたがお目当てのレイアウト用品は見つけられず残念。車両はもう増やさないはずでしたが、フジモデルの木造貨車キットが安かったのでついつい買ってしまいました。後は前回買ったアダチのシュー式軸受用にアダチ純正車輪です。
後は書泉へ行き、鉄道史料 188号を購入しておしまい。しかし、書泉はノラネコ好きだねぇ…
今回の戦利品。木造貨車はパーツがいくつか欠品状態でしたが、致命的な抜けはなく安かったのでヨシ。車輪も軸受に嵌めてみましたが、純正品だけあって大変スムーズな転がりでした。