2016/12/10

あちこち買い出しの巻

冬ボも出たので買い出し〜

まずは、前回目をつけておいた高尾名店街の古本屋へ向かいます。
落し物はなんですか?


高尾にはちょっと早く着いたので高尾山口まで足を伸ばしてみました、ちょっぴり紅葉気分。


開店時間が近づいたので、高尾に戻りトワイライトゾーンマニュアルの 6,11 を購入。これで手持ちは 6〜14 まで連続となりました。こちらもぼちぼち揃えることにしましょう。

高尾から中野の、これまた別件で目をつけていたまんだらけへ。開店まであちこちをぶらぶらし、開店後、0番の客車を購入しました。


次は久々神保町。篠村書店の跡地はいまだ決まらず残った看板が寂しそう。秦川堂書店はなぜか TMS が多かったかな。「日本の貨車」がまだありましたが、かつての「日本の客車」の位置を占めることになりそうです。今回は久々に菅村書店で本を購入 (英国のナローゲージモデル入門書) しました。

お次は秋葉原でピンバイスとハンダコテを購入。手持ちのピンバイスは小径ドリルが締められず、買おうにも近所じゃピンバイスすら売ってないという…コテはちょっとパワーアップしてgoot の PX-202 (70W) にしました。温調付だけど結局 350 度固定で使うので、85W の定温コテの方が良かったかな? まぁ、次回問題なく帯板が付けられればすべてよしです。

最後にこれまた久々天賞堂へ行き、ワフ用の軸受(我が家の在庫は旧版でネジ穴の間隔が合わない)、B タンク用にエコーの黒プラネジ、その他 KS の帯板を購入して一日がかりの買い出しは終了しました。

まぁしかし、店があちこちに分散しているのはしんどいね…


2016/11/29

アルモデル ワフの製作(その 4) の巻

先にハンダメッキしておいた部分を使って、まずはレールからハンダ付け…のはずが、コテの熱容量が足りないのか、腕が足りないのかどうもうまくつかず、やる気ダウンで 1 週間放置。ハンダメッキとは何だったのか。

気を取り直して、レールは側板の上下端から、妻板は帯の上からハンダを流して付けました。マジックインキガードもしていたのですが、特に妻板はガードのないところに結構はみ出してしまいました。これはキサゲ必要ですね。


ともかく、予定していた車体のディテールは大体できました。あとは手すりをつけるべきか、付けざるべきか…

2016/11/27

ぶらりままちゃり旅の巻

土曜日は、夏の続きで高尾を目指してみました。八王子に近づくにつれて、水曜日の雪がうっすらと残っていたり、紅葉も綺麗になっているようで、ままちゃり旅の短い距離ながらも地域差を感じるところです。八王子からは前回と変えて線路の南側を走ってみましたが、いい感じのストラクチャーは見つけられなかったかな…

5 時間半ほどで高尾に到着。これでままちゃりによる中央線は 4 駅目。 さすがにもう下り方面は増えないか?


駅前をちょっとぶらぶら。いい感じの在庫のある古本屋がありましたのでまた今度電車で行ってみようかなと。ちゃりの荷台だと振動があるのでどうしても痛んじゃうし。

ぶらぶらしているうちに、時間も迫ったので帰路に。帰りにどこかで手袋を片方落としてきてしまいちょっぴり悲しい旅になりました…

2016/11/17

太陽と月の巻

それにしても、大胆に変えてきたな〜

おもわず日ノ神いないか探しちまったぜ…

2016/11/14

アルモデル ワフの製作(その 3)

指も治ってきたので、貨物扉をハンダ付け。このとき上側を面一にすると屋根端と当たりそうなので、下側を側板と面一にしました。ちなみに、扉はジャンク車体の方を用いました。新しい方はレール部分をハンダメッキし、後で切り出して貼り重ねる予定です。合わせてランナー部分もハンダメッキしておきました。こっちは妻板に貼り重ねる予定です。どこかで真鍮帯板買っておけばよかったなぁ。


扉のハンダ付け後、側板のネジ接合部分のうち、上側のを糸鋸で切り落としました。ここは接着剤だと強度的にやりにくいところですね。最近のは強力なのかな?

2016/11/11

Google Code-in 2016 の巻

Google Code-in 2016 に、Haiku が参加決定しました!! 該当の学生の方 (13 歳〜17 歳)、腕試しに Haiku はいかがですか?

2016/11/06

アルモデル ワフの製作(その 2)

乗務員扉をマスキングテープで仮止めして、折り目にハンダが流れないように妻板に接する部分以外の3 方向からハンダ付け。あらかじめハンダの流れて困るところはマジック塗っておきましたが効果はあるようです。


一旦洗ってネジを切り、箱にしてから側板と妻板の折り目に補強のためハンダを流しました。ここはネジで簡単に箱になるので楽ですね。残念ながら一箇所、折り目のエッチングが効きすぎて、窓抜きの際にちぎれてしまったところがあったのですが、これもテープで仮止めしつつハンダを盛ってなんとか付きました。端梁の2枚重ねのところもハンダを流しておきました。


しかし、油断していたら指にコテが。しばらくはこの状態のままですね…

2016/11/05

アルモデル ワフの製作 (その 1)

宮崎交通 B タンクを組む前に、練習を兼ねて在庫キットの消化をぼちぼち始めています。

まずはアルモデルのワフから。そのまま組めばハンダ付け不要な組みやすいキットですが、ちょっと立体感に欠けるのが惜しいところ。ここは以前に途中まで組んでなぜか放置状態の車体から乗務員扉を流用しましょうということで、いきなりカッターで乗務員扉を抜き始めましたが、さすが金属まったく手に負えないので電車に乗って工具など買いに行っちゃいました。


バローべの糸鋸歯 4 番、同じくバローべの彫金用糸鋸本体 (奥行きは小さいですが長物切るわけでないのでまぁいいかと)、耐熱フィンガー、糸ハンダ…

おっかなびっくりと乗務員扉を抜き始めましたが、まぁ何とかなるもので人生初の金属切り抜きはなんとかできました。あとはやすりでカバー。しかし、ケガキ線というのは意外と見にくいね。エッチングの溝でこれなら、ケガキ針で書いたのはどうなんだろう?


あと、車掌室側の床板取り付け部は扉が当たりそうなので幅をつめておきました (まだ溝を入れただけ)。床板自体は車体に比べて狭いので大丈夫でしょう。

2016/11/01

Mandelbrot の巻

しばらく更新が途絶えていた、Haiku の Pootle が久々に更新されました。その中から、Mandelblotです。


マンデルブロ集合関連の用語は、意外と日本語化されてないという印象。ファイルメニューの次の "Set" メニューは、"集合" だともうひとつしっくりこないけどどうするか。


2016/10/26

谷根千ぶらぶらの巻

模型ショウの翌日は、家族サービスのついでに谷根千へ。


谷中銀座は、残念ながら私が求めているものとちょっと違いますね…


千駄木は飛ばして、根津駅前の建物。表通りの近代化改装はいまいちだけどこちら側は立派。


根津神社とその周辺。




シン・テレビ


効率や C/P とは無縁のぶらぶら旅だけど、前回に比べるとちょっと建物成分少なめかな。谷根千は範囲も広いのでもうちょっと下調べしてから行く必要がありそうです。