ウルトラねたも一通り終わったところで、60周年記念作品のウルトラマンテオです。特撮のリアタイも久しぶり。
怪獣軍団から (故郷の?) 星を守れなかった孤独で優しい異星人。星を襲った怪獣に恐怖を振り切り立ち向かうところは良いですね!! そして、怪獣との見上げる格闘シーンはすばらしい! レンズに土が飛ぶところとかたまらない。
敵さんにまぎれてやってきたのはラッキー? ラッキーなのか? ひょっとして語尾にピが付くっピか? それはハッピー星人だっピ…
そして今作でも、前作に引き続き「ウルトラマン」ではないのね。孤独だった彼のこれからと合わせてどこかで落ちがつくのかな。