2026/05/13

どうしても叶えたいたったひとつの願いと、割とそうでもない99の願いの巻

十二人の精鋭が挑むは、国家を賭けたデスゲーム!! とは言え、チーターが混じっているのもあり戦闘はあっさりめかな。 いや、面白いんですが。

大抵の願いを叶えてしまうという主催者は人外なんでしょうか? 少なくとも、人である戦士たちの能力を遥かに超えていなければこんなことはできないでしょう。また客たちも客たちで戦士たちが守ったり戦ったりする舞台である国をあっさり賭けに使ってしまうんだよね。代理戦争と言ってしまえばそれまでなんだけど。 

この系統のラノベでありがちな結末とは違って最後はしょぼく見えますが、能力の代償と見れば仕方ないのかな…


2026/05/07

カメラは見た!! の巻

泳げ泳げや鯉のぼり。


この後、ままちゃりとの別れが来るとは思わなかったなぁ…


2026/05/04

410号の巻

KENTUCKY COFFEE LINE を HOナローでリメイクしたら面白そう…


2026/05/01

あっ!キリンも象も氷になった!!の巻

久々のウルトラねたは、二足のわらじは厳しかったウルトラマン80より最終回です。

愉快なサブタイトルと違って、中身は硬派・大胆かつ防衛隊のあり方にかなり踏み込んでますね。これは元祖ウルトラマンから問われてきたテーマでもあるのですが、母星に事情さえなければヤマトの提案する共闘のほうがより良いような気もします。

結果的に次のシリーズまでだいぶ空いてしまうとはいえ、最後のナレーションでちょっと台無し…


2026/04/26

春のお花の巻

道端に咲く、小さな春のお花をお楽しみください…









2026/04/25

ウルトリアが二つに割れた!?の巻

今回のウルトラねたは、誰もが知ってるザ☆ウルトラマンより 44話付近です。

37話から登場の宇宙戦闘艦 (!) ウルトリア、登場シーンといい、円盤空母みたいな敵鑑といい、超空間航行といいまるで (一文字少ない) ヤマトである。主人公の声が声だけになおさら。そして 44話では分離技まで見せますが、分離後の 1隻が (一文字少ない) アンドロメダみたいでかっけー。

さて超戦闘艦に乗り組むは隊長と言うよりナンカの親分を筆頭にクセの強い面々。これを実写でやると浮いてしまいそうですが、アニメならではの特権か。さらに 44話ではもっとクセの強いニシキ博士まで再登場してカオスに、「運転手くん」のセリフがなついなぁ!!

今話ほぼウルトリアの活躍だけでもいいところですが、超人のシーンもちゃんと入れているところがいいですね。最後、敵の司令船が硬すぎぃ…


2026/04/20

1012 号の巻

鉄模で人の心を動かすことができたら、それは芸術ですね。


2026/04/19

秘密基地へようこその巻

またまた未見が多いウルトラねたはジーとしていてもドーにもならねぇウルトラマンジードからの第 1話です。

自分で変身後の名前つけるのも珍しいですが、今作も中の人がいなさそう、というか本人 = 中の人系なのか? 地下基地から地上のどこにでも出られるのはビッグオーぽくていいですね。

それにしても変身後の目がやばい、目といえば、セブン系以外の超人は目が大きくて盛り上がっていて叩かれると痛そう。仮面ライダーはバッタの改造人間だし戦隊はゴーグルなんで目 (?) は大きくてもいいけど、超人のアレは透明なまぶたなのかしら?

さて、親父 (?) の意図はよくわからんが、暗いさだめを打ち破れ!!


2026/04/16

恐怖の円盤生物シリーズ! MAC全滅!円盤は生物だった!の巻

今回のウルトラねたは誰もが認めるトラウマ回、ウルトラマンレオより第 40話です。

この空飛ぶクラゲ容赦せん!! 最初のシーンがほのぼのなのでなおさら辛いです。人の心無いんかと言っても、相手は円盤クラゲなので…

宇宙クラゲを操るブラック指令 (ケンケンはいない)、厨二病なのかはたまたナックル星人のような策士なのか? MACステーションはともかく、地上攻撃はたまたまのようにも見えますが…


2026/04/14

16番への招待の巻

TMS 第 6号「16番への招待」は、TMS 第 1000号付録 DVD にも収録されているのですでにご覧の方も多いと思います。その要点は以下の 2つとなるでしょう。

  • 国際的ゲージであること
  • 米国 HO スケールと英国 OO スケールを採用していることなどから、HO ゲージとは呼ばず 16番と呼ぶこと

一つの線路上に各国の模型を走らせる国際的ゲージの考え方は、おそらく日本独自のものと思われますがそのルーツはどこにあるのか興味深いです。

表記について鉄道模型雑誌ではどうでしょうか? 16番の本家、TMS誌は特に 16番表記にはこだわらなくなったようです。一方、時期は不明ですが以前より RMM誌が 16番表記を打ち出しています。いま、各種記事やメーカー広告に 16番の記載が見られるのは RMM誌の功績と言って良いと私は思います。とれいん誌は Jゲージかと思ってましたが、16番表記になっているようですね。IMON のサイトで Jゲージのが見られますが、16番ゲージと 13mmゲージ、それに 1/80 ナローゲージを混ぜているところに無理がありそうです。1/80 フルスケールゲージ (1/80 9mm, 1/80 13mm, 1/80 18mm など) の系列は 16番と分けて別の名前を与えた方が良いと思います。

実際は、製品の充実もあって日本型だけ走らせている場合がほとんどと思いますので、個人的には 16番ゲージから日本型を抜き出して別名称を与えるのも悪くはないと思いますが、それならまぁ 16番でも別に問題ないのかと。

鉄道模型は他の模型と違って、スケール (縮尺) とゲージ (軌間) の 2つに縛られるので、いろいろ難しいですね。