ラベル 駅舎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 駅舎 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025/05/27

秩父鉄道のストラクチャー (4) 和銅黒谷駅の巻

長瀞駅の次は、和銅黒谷駅に行ってみました。ここは日本初期の貨幣、和同開珎の由来となった銅の産地だったそうです。駅本屋は駅名に合わせたのか、ちょっと黒っぽいですね。さすがに銅色にはしなかった?








本駅の屋根瓦は、ちょっと変わっていて駅に限らず初めて見るタイプです。防災瓦と言うのでしょうか? 模型での再現は普通のセメント瓦に比べるとちょっと難しそうだけど、逆に色はこちらのほうが楽そう。

内部。



ホーム上屋と和同開珎と。



地鉄感溢れる看板付きのベンチ。

おまけでトイレ。



2025/05/26

秩父鉄道のストラクチャー (3) 長瀞駅の巻

樋口駅の次は、沿線に看板が多数出ている観光地の長瀞駅を訪問しました。他の駅とは違う方形屋根が可愛いですね。









こちらの出口はまだ使われているようです。

写真を見て気づきましたが、屋根と差掛けで葺き方が違いますね。

内部はもう少し撮っておけばよかったなぁ。



上屋2つ。


古レール製のカーブした柱が面白いですね。



2025/05/24

秩父鉄道のストラクチャー (2) 樋口駅の巻

波久礼駅を秩父に向かって一駅の樋口駅。ここはホーム上に駅本屋の機能がすべて乗っている面白い駅です。上り寄りに独立した改札がありました。




上屋。


ホームの下り寄り、上屋の後ろの大きな待合質に見えるものは、上り寄りの窓一つ分だけが待合室で、あとは駅長室などだったようです。反対側が撮れなかったのは残念。



小さな待合室。



本駅のパターンは橋上駅舎よりも省スペースなので、小型レイアウトにも使えそうですが、ホームが狭くなるので都市型レイアウトには向かないかも。


2025/05/23

秩父鉄道のストラクチャー (1) 波久礼駅の巻

秩父旅行の翌日は、秩父から空き時間内で行けそうな一番遠い駅、波久礼駅から回ってみました。他の駅も同様でしたが駅に必ずトイレがあることが観光地らしいですね。

駅本屋をぐるりと。白 (薄クリーム?) の本体・弁柄色の差掛け・黒灰色の屋根が良い味です。屋根の湿気たセメント色が一番表現が難しそう。






こちらの改札口が使われることはあるのでしょうか?

内部も少し。




ホームの上屋

白い扉とはしごがアクセントの倉庫。並ぶ自転車は利用客のもの?


駅前にぽつんと看板。