こちらの記事に触発されて、Gerrit の棚卸をしてみました。最近簡単に出せるネタが少なくなってあまり増えていませんが、2018年から Gerrit に出すようになってこれまでの総数は次のとおりです。結構出しましたねぇ。
- Merged 295
- Abandoned 3
- Wip 4
Work In Progress のものについてさらに棚卸です。
- Change 1150: translators/raw: Fix PVS 2278
こちらはもう libRaw に移行したかと思って Abandon 依頼してみたのですが、まだ gcc2 版が移行してないようです。移行のためには ffmpeg のように gcc2 ABI 互換レイヤーを追加する必要があり、ちょっと私には敷居が高そうです (Haikuports と Haiku を連携させたビルドシステムを組むのが難しそう)。 - Change 1439: ArchitectureRules: Add -Wno-address-of-packed-member to GCC9 flags
こちらは指摘されたように、オプションで抑えるのは良くないようです。プロジェクトによってはオプションで抑えているものを見られますが、Haiku は x86 以外にも移植されているのでコード修正で直していくのが良いでしょう。Abandon にしました。 - Change 4081: boot/platform/bios_ia32: Fix -Werror=address-of-packed-member
x86 なので、しばらく放置かな? Abandon にするのももったいない。 - Change 4082: boot/loader: Fix -Werror=address-of-packed-member
こちらもしばらく放置かな?
-Werror=address-of-packed-member についてはぼちぼち見直していきましょう。半分ぐらいは一時的な変数を使うことで解決できそうですが、残り半分 (return() の中にあるやつとか) はよくわからない…
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