十二人の精鋭が挑むは、国家を賭けたデスゲーム!! とは言え、チーターが混じっているのもあり戦闘はあっさりめかな。 いや、面白いんですが。
大抵の願いを叶えてしまうという主催者は人外なんでしょうか? 少なくとも、人である戦士たちの能力を遥かに超えていなければこんなことはできないでしょう。また客たちも客たちで戦士たちが守ったり戦ったりする舞台である国をあっさり賭けに使ってしまうんだよね。代理戦争と言ってしまえばそれまでなんだけど。
この系統のラノベでありがちな結末とは違って最後はしょぼく見えますが、能力の代償と見れば仕方ないのかな…
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