2016/09/24

溜めビデオの巻

だいぶ溜めは解消されたかな…?
  • コロニー5
    人は良きにしろ悪きにしろ強くなれるんだね。
  • バケモノの子
    とってつけたような闇ネタは入れずに、素直に試合の話にしておけば良かった。
  • シャークネード エクストリーム・ミッション
    ファイナル・デッドシリーズよりは気楽に見られるね。なぜサメだけ飛んでくるかというのは野暮か…
  • ゴジラ (2014)
    改めてムートゥはあちらの「モンスター」だな。日本ならもっと昆虫風に。
  • ゴジラ FINAL WARS
    これぞ王道。
  • ドラゴンボールZ 復活の「F」
    やはりビルズ様と師匠はバランスブレーカー過ぎ。シリーズを続けるのなら出すべきではなかった。
  • 第9地区
    主人公がひたすらに情けなくてかっこいい。
  • 秒速5センチメートル
    男は別名で保存、女は上書き保存。だっけ…

2016/09/18

ぶらりままちゃり旅の巻

連休初日は、天気ももうひとつなので、軽く鎌倉〜逗子〜朝比奈方面へ。

消防団兼町内会館


緑化鉄道


面白い形の山。レイアウトの山もたまにはこれぐらい奇抜な形のを…


いつもの牛乳店


朝比奈のハードオフ/ブックオフでは小物や、湯口氏の『私鉄のボギー客車』の連載がある RAILFAN 誌をまとめてお安く買えました。正直湯口節は好きにはなれないけど、鉄道史料より写真が綺麗だしね。それにしてもここは、いつも回っているブックオフの中でも、鉄本比率が高いよね。

2016/09/13

Everybody Should Be Haiku Writing の巻

本年 2 度めの超怪しい私訳は、Freedom Penguin より、Michael Huff 氏による、Everybody Should Be Haiku Writing です。ちょっと話し言葉ぽくてしんどかった…

それにしても、Haiku を他人に語るときに、歴史的背景は仕方ないとしても、外観のノスタルジーを語るのはそろそろ止めないか? これまでも外観に関する提案はいくつか出ているし、Zeta なども大きく変わらない外観だったけど、まぁ外観については、R2 / Glass Elevator の仕事だよね。

外観といえば、最近のフラットデザインはあまり好きになれないけど、UI の抽象化が進んでいくなら、少なくてもユーザー側はファイルシステムからデーターベースへと移行する必要があるんじゃないかな。もう階層化ファイルシステムの概念が古いかも (Windows "Cairo" や OPENSTEP "Mecca" が実現していれば今頃?)。

個人的に、Haiku の売りは、シンプルさ、UI / システムのレスポンスの良さ、そしてマルチ CPU / マルチスレッドにネイティブ対応していることだと思います。これらに興味のある人はどんどん入っていってほしいな。

2016/09/11

帰還の巻

冒頭の超くだンない小芝居で一気にテンションだだ下がり。スタッフはあれを面白いと思ってやってるのかなぁ、しかもマリーダさんの声でやる内容じゃないでしょ。ハロにでもやらしておけ。

最後、原作の最終シーンの一部をやっていましたが、あれは、人の「さらなる可能性」を否定しているようで好きじゃないんだけど、フロンタルの「絶望」、宇宙の終焉へのひとつの回答として出さざるを得なかったのかな。ユニコーンが見せた輝きを彼にも見せてあげれば、幽霊の出迎えよりよい供養になっただろうに。

まぁ、ちょっとフロンタルの絶望に ? でしたが、宇宙世紀への挑戦、おもしろかったです。今後このような形態(限定上映→商品→TV)での放送が増えていけば、メーカーにもよりお金はいるし、私も良品質の作品がTVで見られていうことなしですね。といっても、絵だけ綺麗なのは勘弁ですが。

2016/09/04

この世の果てへの巻

これが人を超えたフロンタルの「絶望」か、これではよりよき未来を信じれんか。というか、これまでいろんな作品見てきたけど、こんなひどい言い訳はないなー。たしかにその時になれば、バナージが 100 人集まってもだめかもしれないし、原作のように違う意味で人を超えないといけないかもしれない。

それでもー

原作との変更点で、フロンタルの成仏というのはとても気になっていたんだけど、(人の可能性に対抗する形で、いつまでもいてほしかったが) こんな絶望だったらさっぱり成仏してもらったほうがよかったのかも。

2016/09/03

2週連続トム・クルーズの巻

オブリビオン / オール・ユー・ニード・イズ・キル 視聴終了。

原作は知らないけど、どちらもトムさんに配慮したのか、すっきりしないというか、モヤモヤする終わり方でした。ネタバレになるからうまく書けないけど、どちらも本人や本関係者でないのがね…

2016/08/28

ラプラスの箱の巻

ボンボンによるネタバレ回。創立時の願いはやがて恐怖となり宇宙世紀の枠組みへ。

福井氏はニュータイプよりも宇宙世紀について語ろうとしているのか。宇宙世紀とユニコーンどちらも UC なのは偶然か?

それにしても、トップシークレットを手に入れたとはいえ、よく一介のテロリストから大商人にのし上がれたもんだ。意外とそっち方面に才能あったのかな。

2016/08/27

ドラゴンクエスト ライブスペクタクルツアーの巻

予習の成果もあり、結構面白かったです。

ヤマ場は、ドラクエシリーズを「プレイした」方だけでなく、ほかの大部分の RPG を「プレイした」方には共感できるかと思います (なぜ大部分かはネタバレになるので)。

終了後のトルネコさんのセリフも笑えてウケました。

2016/08/23

GCC 6.2.0 の巻

GCC 6.2.0 が出ましたので、 手持ちの 6.1.0 にパッチを当ててみました。ツールおよび Haiku 本体のクロスビルドでは特に問題ないようでしたが、icon-o-matic/transformable/TransformBox.cpp での ICE だけはまだ直らないようです。
/home/haiku/haiku/haiku/src/apps/icon-o-matic/transformable/TransformBox.cpp: In function 'float point_line_dist(BPoint, BPoint, BPoint, float)':
/home/haiku/haiku/haiku/src/apps/icon-o-matic/transformable/TransformBox.cpp:512:1: internal compiler error: Segmentation fault
 point_line_dist(BPoint start, BPoint end, BPoint p, float radius)
 ^~~~~~~~~~~~~~~
ICE については、前回は最適化を部分的に抑えることで対応しましたが、point_line_dist() の一番最後の min_c() を fmin() に変更することで対応できるようです。テストコードも書いてみたりしたのですが再現できなかたったので、Haiku 公式対応待ちでしょうか。
@@ -519,10 +519,9 @@ point_line_dist(BPoint start, BPoint end, BPoint p, float radius)
             p.x, p.y));
     }

-    return min_c(point_point_distance(start, p), point_point_distance(end, p));
+    return fmin(point_point_distance(start, p), point_point_distance(end, p));
6.2.0 からは、各種 linux でも gcc5 からの移行が進むようですが、Haiku は 6.3.0 からかな?

2016/08/21

再び光る宇宙の巻

原作では、マリーダさんの激闘と慈愛で相当ページを使っているのですが、尺の関係かえらく短いのがもったいない。リディ少尉もわけわかんないことになってるし。姫様の演説の時は大胆に変えて成功だったと思うんだけど…

アルベルトに寄り添うシーンがなかったのが可哀想…